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PADを利用したパズル型プログラミング学習システム


著者

猪俣 順平,寺田 実,丸山 一貴

論文名

PADを利用したパズル型プログラミング学習システム

発表年月

2011年9月

発表学会等

FIT2011

概要

従来のプログラミング教育手法では,プログラム言語の文法理解に重点が置かれているため,「プログラミングは難しい」と感じ,プログラミングへの興味を失ってしまい,学習者のモチベーションの低下を招く可能性がある. また, プログラミングの習得には自分でプログラムを作ることが重要である. しかし従来の教育手法では,作成したプログラムが正しい動作・出力を得られているのか学習者自身で判定することが難しいという問題点がある. これらの問題を解決するため,本研究では,プログラム要素を直接操作し,パズル形式で学習を行う手法に着目した. パズルの要素には,Problem Analysis Diagram(以下PADとする)という手法を利用した.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/inomata_fit2011.pdf