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音情報を利用したプログラム理解支援の研究


著者

河上 惟人

論文名

音情報を利用したプログラム理解支援の研究

発表年月

2012年2月

発表学会等

電気通信大学平成23年度卒業論文

概要

プログラムの動作理解・デバッグに音を利用する研究はこれまで数多くされているが,その殆どが既にシステム側で定められた枠に沿ってプログラム全体,あるいはまとまりを持った一部を対象にする手法を採っており,可聴化の際の観点が固定されがちである.また,とくに実用的な可聴化システムは,主にプログラミングに習熟している者を対象に設計されている傾向にある.このことから,本研究では既存のツールに対しユーザ側が特に注目すべきと感じた部分のみから音を生成できる,初学者向けのシステムを研究する.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/kawakami_sotsuron.pdf