寺田研究室学生部屋ページ > 論文 > どこでも「いいね!」ボタン: 位置評価情報の提示によるユーザ興味の変化に関する研究

どこでも「いいね!」ボタン: 位置評価情報の提示によるユーザ興味の変化に関する研究


著者

佐々木 佳祐

論文名

どこでも「いいね!」ボタン: 位置評価情報の提示によるユーザ興味の変化に関する研究

発表年月

2013年12月

発表学会等

電気通信大学平成25年度修士論文

概要

 ニュースや新聞から得られる情報には速さと正確さが求められるが, 新製品やイベントなどの情報を公開する側は, ユーザの興味を引きつけておくためにあえて少ない情報を公開するという方法を選ぶことも多い. そこで本稿では,「入手するまでの速度は速いが内容がある程度隠れている情報」はユーザの興味を引くであろういう仮説を立てた. さらに, 仮説の検証のために適していると思われる情報として緯度や経度といった位置情報に着目し, スマートフォン上に現在地点に関する好感/嫌悪感の二値評価を投稿, 集約, 表示するアプリケーションを作成, 運用することで, 仮説の妥当性について考察を行った.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/sasaki_wiss2013.pdf