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プログラム実行可聴化の試み


著者

佐藤 和哉, 丸山 一貴, 寺田 実

論文名

プログラム実行可聴化の試み

発表年月

2009年3月

発表学会等

第3回 エンターテイメントと認知科学 シンポジウム

概要

 本稿ではプログラム実行を音 (音楽や効果音) を用いてることでどのような目的に役立てられるか,シス テムを作成して実証的に検討した.変数の値の遷移情報やソースコード上における実行点の移動具合な どの可聴化を行い,アート作品あるいは学習支援ツールとして利用することを考慮した.

 有用性の高いシステムを実現するために,音生成の方式や対象プログラムの特性について多種多様な方法で可聴化す る必要がある.そのためにどのような実行情報が可聴化に有効となるか,出力される音楽としての質を 高めるための手法などの点について途中結果を報告する.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/sato_ecs.pdf