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Webページ再訪問支援に関する研究


著者

鈴木 徹

論文名

Webページ再訪問支援に関する研究

発表年月

2013年2月

発表学会等

電気通信大学平成24年度卒業論文

概要

IT 技術の発達により,インターネットがより身近な存在になった.情報発信の側面では専門的な知識がなくとも情報を発信できるブログや掲示板等のツールが登場した.また,それらの情報を手軽に入手できる検索エンジン等の環境も整ってきた.これにより,個人が Web ブラウジングをする時間および閲覧するページ数が増加していると考えられる.

それらの情報は一度見てしまえば用済みになる物や,複数回にわたって閲覧する物等様々である.特に気になるページや頻繁にアクセスするページはブックマークに保存する等して,再訪問を容易にしている.しかし,ページを閲覧している時点では,後々その情報が必要になるかどうかの判断は難しく,ページの再訪問を余儀なくされた段階でページを探し直す手間が発生することが多々ある.

そこで本研究では,再訪問を余儀なくされた際に効率よく再訪問を達成するための支援システムを提案する.また,提案するシステムで再訪問を支援するにあたり,どのようなページが再訪問を強要されやすいかという指標を仮定し,それを検証することを目的とする.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/t.suzuki_sotsuron2012.pdf