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自動書記メタファによるGUIの提案


著者

海老澤 雄太

論文名

自動書記メタファによるGUIの提案

発表年月

2011年7月

発表学会等

第144回ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI144)

概要

 現在ひろく使われているコピーアンドペーストメタファは,範囲選択をコピー側で事前に行うモデルである.今回提案する自動書記メタファは,範囲選択をペースト側で対話的かつ連続的に行うもので,これにより通常のテキストや画像の編集作業に高い対話性を提供できる.さらに,コピー元が固定したデータだけでなく外部ストリームである場合にも利用可能であり,情報提示など広い応用が可能である.

 Copy-and-paste is widely accepted as a method for editing texts, images and various objects. In its operation selecting region of text is the first step. We propose a method which ends its operation by the selecting of the region interactively and continuously, which we call the Automatism metaphor. This method can be extended to handle external input streams as well as fixed source texts.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/terada_HCI144.pdf