寺田研究室学生部屋ページ > 論文 > 独立成分分析を用いたWeb閲覧履歴の解析とWebページ推薦への応用

独立成分分析を用いたWeb閲覧履歴の解析とWebページ推薦への応用


著者

鶴原 翔夢, 高須賀 清隆, 丸山 一貴, 寺田 実

論文名

独立成分分析を用いたWeb閲覧履歴の解析とWebページ推薦への応用

発表年月

2008年3月

発表学会等

電子情報通信学会 第19回データ工学ワークショップ(DEWS2008)

概要

独立成分分析は,ブラインド信号源分離を実現するための信号処理として発展してきた手法であり,近年では文書のベクトル空間モデルからトピックとよばれる特徴軸を見つけ出す手法としても有効であることが示されている.本研究ではそのモデルをWeb 閲覧履歴解析に適用することで,閲覧履歴から閲覧行動のコンセプトと呼べるような特徴軸を検出することが可能であると考え,実際の閲覧履歴データを使って特徴軸を求めた.応用として協調フィルタリングを用いたWeb ページ推薦システムに組み込み,これを用いてWeb ページ推薦の評価を行ったのでその結果を報告する.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/tsuruhara_dews2008.pdf