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受動的なTwitterインタフェースの提案


著者

山本 保子

論文名

受動的なTwitterインタフェースの提案

発表年月

2014年2月

発表学会等

電気通信大学平成25年度卒業論文

概要

 マイクロブログの一つである Twitter は近年広く普及しており,コミュニケーションツールとしてだけではなく,情報収集のためのツールとしても利用されている.Twitter を利用した情報収集は,自ら気になる話題を検索するというよりも,タイムラインの閲覧が主要であることから,殆ど受動的であると考えられる.しかし,更新やスクロールなどの操作,時系列順に並ぶ様々な情報の整理などはユーザに能動的な行動を要する.

 そこで,そのような能動的な行動を低減し,テレビのように眺めるだけで楽に情報収集できる Twitter インタフェースを作成することを本研究の目的とする.

ファイル

http://sp.ice.uec.ac.jp/thesis/yamamoto_sotsuron2013.pdf